大学受験のわが子にかける言葉�A

塾から戻ると、アッという間に食べられるようにと用意された食事。手作りのおやつ…等々、自分の為に毎日してくれていた事というのは、気持ちが緊張して掛かる受験生にとっては、心を穏やかにさせてくれる。

毎日自分よりも朝早くに起きて、送り出してくれる。帰ってくれば迎えてくれる、等々。
そういったさり気ない、だけど家族だからこその言葉掛けというのは、ストレスが溜まって出向く受験生にとっては、負担を減らしてくれる言葉たちでもあるのです。

何も特別な事ではありませんが、こういう特別ではない、自然体というのが、大事なのかもしれませんね。

●3.子供を信じた言葉
”アナタはお子さんを信じていますか?”
このように尋ねると、信じていると答えるほうが大半かと思いますが、まさに意外と信じているのかどうかというのは、そういった大学受験といった、人生の転機において、浮き出る事があります。

例えば、受験勉強に励んでいるけれど、成績としては合格範囲から飛びて不調な時、たまたま部屋を覗いたら休憩中で勉強を通していなかった、はからずも息抜きに漫画を読んでいた…そんな時に、

・ほんとに勉強しているの?
・お兄ちゃん(お姉ちゃん)は成績良かったのに…
・志望校を変えたら?

等と声を掛けてはいませんか?

そういった言葉を紡いでは、いくらお子さんを信じているといっても、お子さんには通じていなかったり行なうし、信じているといったい呼べるのでしょうか。

こういう任せるは合格するについてと直結する訳ではありません。
お子さんの頑張りを見守って、合格するにしろ、不合格になるにしろ、お子さんがそれまでの過程を後悔のないように、後押しをする事です。

以下に、両親は自分を信じてくれているのだと実感した、受験生の言葉をご紹介します。

・あなたは、ここまでよく頑張ってきたのだから、どうしてもその結果は生まれるよ
・(前期試験で失敗してしまった時)今回失敗した所は、絶対忘れない。アナタが頑張ってきたのは見てきたから、大丈夫よ。
・どの大学に進学望むのか、もしくは就職をするのか、あなたの好きなようにすれば良いのよ
・自分の行きたい大学、やりたいことを見つけて、今まで一生懸命に勉強してくれた事が相応しい。結果はとも有難い。

このように、お子さん自身の頑張りや、志す道に対して、悔いのないようにさせて得る事で、両親は自分の事を自力の人間として信じてくれているのだと感じたようです。http://www.parkfestivalcoevorden.nl/