お母さんにオリジナルサプライズボックスを

お母さんのバースデーにオリジナルの「サプライズボックス」を作ってみるのはいかがでしょうか。お母さんとの思い出を様々な仕掛けと共に「サプライズボックス」に仕込んでみましょう。簡単に焼き上げるけどおかしい仕掛けをご紹介します。

定番の「郵便ポスト」は、中からお手紙やプリクラ、写真、イラストなど各種ものを仕込める仕掛けで開けるときにワクワクしますよね。サプライズボックス土台のがたいに入るサイズで、赤い画用紙でポストの本体とふたと足を切り出します。白い画用紙で郵便マーク、お好きな色の画用紙でふたの裏側を切りだします。ふたは本体のバックにちょっぴり折り込んで掛けるので少し長めに切っておきましょう。切ったパーツをはり合わせます。ふたの下側を本体の下に折り込んでのり付けする。ふたの裏側は真ん中はのりをつけずに本体に貼り付けます。全体を黒ペンで縁取ってくっきりさせます。ふた裏のところにカッターでお手紙などが入る切り込みを入れれば完成だ。お母さんへのお祝いや感謝の気持ちを秘めたお手紙や、思い出の写真なんかを入れても素敵ですよね。

「現れる写真」も、たったの1面でたくさん写真やメッセージが入れられて思い出がいっぱい滞ります。しかも、「現れる写真」はとても組み立てるのが簡単なので、おすすめです。正方形に切った画用紙をマスキングテープなどでつなげるだけです。細長く切って折りたたんもいいですよ。のり付けせず折りたたみなので、両面に飾りができることが魅力です。そこにお母さんとの思い出の写真や、おバースデーおめでとうメッセージ、いつもの感謝の気持ちをのせてみてはどうでしょうか。細長くカットした画用紙を折って探る場合は単に、勝手に伸びてしまうので、リボンなどをつけて伸びないようにすると思い切りコンパクトですっきり収まります。

他にも「サプライズボックス」の仕掛けアイデアはたくさんあります。YouTubeやInstagram、Twitterなどで調べてみて下さい。お気に入りの仕掛けで世界に一つだけの「サプライズボックス」を作ってお母さんに喜んでもらいましょう。当然お母さんのバースデーだけではなく、お友達や恋人に作っても素敵ですよ。yokihito-movie.com